AutoBlastについて
About AutoBlast
感動のカーオーディオサウンドを通じて、
音楽と向き合う時間を、
もっと心地よいものにしたい。
オートブラストは、
埼玉県志木市にある
カーオーディオ専門のプロショップです。
季節ごとに変わる景色の中を、
お気に入りの音楽と一緒に走る時間。
クルマを停めて、
音に身をゆだねる
自分だけの静かなひととき。
「もう少しだけ、聴いていたい」
そんな気持ちが
自然に生まれる車内空間を、
私たちは目指しています。
AutoBlastの“ブラスト”は、
「強烈な風」という意味を持ちます。
カーオーディオを通して、
あなたの心に
小さな風が吹き抜けるような
楽しさと感動を届けたい。
それが、
私たちの変わらない想いです。
カーオーディオの話をすると
どうしても
「音質」
「性能」
「価格」
の話になりがちです。
でもAutoBlastが向き合ってきたのは、
それだけではありません。
音楽を聴きながら運転しているとき、
ふと気持ちが軽くなったり、
逆に、なぜか落ち着かなかったりする。
私たちはカーオーディオを、
運転の時間や、気持ちの状態まで含めた体験
として考えています。
このページでは、
なぜAutoBlastが
「感動サウンド」という言葉に行き着いたのか。
その理由をお話しします。
これまで、過去にカーオーディオを構築して来た方から
こんな声をたくさん聞いてきました。
音は確かに良くなった。
低音も出ている。
解像度も高い。
それなのに、
長く聴いていると疲れる。
なぜか音楽に集中できない。
ボリュームを下げたくなる。
この違和感は、
決して気のせいではありません。
多くの場合、原因は
スピーカーの性能や価格ではなく、
音の「設計」にあります。
音が
どこから
どの距離で
どの大きさで
どんなバランスで耳に届いているか。
そこが整っていないと、
どれだけ高性能な機材を使っても、
気持ちが落ち着くサウンドにはなりません。
AutoBlastは、
この「なぜか満たされない」という感覚を、
放置することができませんでした。
感動サウンドに包まれると
気持ちが整い、
運転が楽しくなります。
愛車という
自分だけの空間で、
大好きな音楽に包まれる。
気づけば、
特別な時間を
独り占めしている。
いつもの何気ない移動時間。
なにも特別なことは起きていないのに、
なぜか気持ちが満たされている。
もう少し
この曲を聴いていたいから、
遠回りして帰ろうかな。
AutoBlastが大切にしているのは、
「あなたが、感動するかどうか」
ただそれだけです。
誰かの評価や数値ではなく、
あなた自身の感覚。
その感覚が、
自然に「いい」と感じられる状態を、
私たちは感動サウンドと呼んでいます。
カーオーディオの世界では
音を「調整する」という言葉が
よく使われます。
EQで削る。
レベルを合わせる。
バランスを取る。
もちろん、それも必要な工程です。
でもAutoBlastでは、
それ以前に
音は「設計するもの」
だと考えています。
耳にいかにピュアな音を届けるか。
・スピーカーの装着方法、角度
・オーナーのシートポジションはどこか
・車室内での反射音が悪影響を及ぼさないか
・不要な共振を引き起こす恐れはないか
・有害な各種ノイズをどこまで抑えこめるか
ここまで考慮して設計することで、
初めて調整が意味を持ってくるのです。
音が耳に届く時間差、
左右の音量差、
音像の位置。
取り付けの基本条件が整っていない状態で
いくら調整を重ねても、
音はどこか不自然になります。
感動サウンドは、
偶然生まれるものではありません。
それを正確に扱うための
経験と技術が必要です。
最初から
「どう聴こえるべきか」を描き、
そこから逆算して組み上げていく。
AutoBlastがやっているのは、
その設計です。
AutoBlastでは
最初から細かく専門的な説明をすることは
ほとんどありません。
なぜなら、
音の印象は
言葉では正確に共有できないからです。
「クリアです」
「定位がいいです」
「情報量が多いです」
どれも間違いではありません。
でも、それが
あなたの感動と一致するかどうかは、
別の話です。
だから私たちは、
先に体験してもらうことを
大切にしています。
デモカーで音を聴いていただき、
「あ、これだ」と感じるかどうか。
その感覚を起点に、
初めて話を進めます。
完成後に
「思っていたのと違う」
が起きない理由は、
ここにあります。
AutoBlastは2004年の創業以来
一貫して、同じ問いを持ち続けています。
この音は、
あなたが、感動するかどうか。
流行やトレンドが変わっても、
機器類や技術が進化しても、
当店の判断基準は変わりません。
新しい技術を取り入れるときも、
必ずこの問いに立ち返ります。
感動につながらないものは、
採用しない。
それだけです。
AutoBlastには
最初から決めていることがあります。
・安さだけを売りにしない
・スペック競争をしない
・もうひと手間を惜しまない
理由はシンプルです。
必ず感動サウンドに
辿り着くため。
合わない方に、
無理に選んでもらう必要はありません。
その代わり、
「これは自分のための音だ」と
感じてくれる方に、
私たちは全力で向き合います。
ここまで読んでくださって
ありがとうございます。
ただ正直に言うと、
このページで
すべてが伝わったとは思っていません。
感動サウンドは、
文章で完成するものではないからです。
判断するのは、
あなた自身の耳。
ぜひ一度、
デモカーで体験してみてください。
楽しくて、
つい遠回りしたくなる理由を、
言葉ではなく、
感覚で確かめてほしいのです。
もし今後、
次のクルマのことや、
音の引き継ぎのことを
ふと思い出したときは、
まだ何も決まっていない状態で、
大丈夫です。
音を軸に、
これからのカーライフを
静かに考えるためのページを
用意しました。
―――――――――――――――
▶
音から考える、次のカーライフを見る
―――――――――――――――
感動サウンドに身を任せる心地よさ
・心地よいサウンドに身をゆだねる幸せ Happiness
・日々の忙しさから解放される時間 Relax time
・高品位なサウンドを所有する喜び Pleasure
・心置きなく美音に浴す満足感 Satisfaction
・本当の自分と向き合える時間 Mindfulness
・ドライブの楽しみが倍増する感動サウンド Enjoy
・誰にも気兼ねなく自分だけが楽しめる空間 Personal space
・大好きな音楽に癒される Healing
・ドライビングが楽しすぎる Fun drive
・抑えきれない興奮を呼び起こすサウンド Exciting
・目の前にステージが広がる感覚体験 Live
お客様が本音でつぶやいた、リアルな感動体験のコメントをご紹介します
・この曲に込められたアーティストの想いが伝わってきて、震えました。
・え?この曲って、こんな音入ってたの?初めて聴こえた。
・結局、感動するサウンドなんてどこにも無いんだと諦めてたんだけどね。
・今までつぎ込んで来たのはなんだったの?早くここに出会いたかった。
・最初からオートブラストの存在を知ってたら遠回りしなかったのになあ。
・うわ、ここに立ってますよ(指をさして)MISIA。
・ちゃんとやれば、ホントにこうなるんですね〜。
・恥ずかしいんですけど、ガチで涙出てきたんですよ。
・忙しくて気持ちに余裕が無くなっても、毎日通勤でこれ聴いてると心がリセットできるんです。
・(音が良くなりすぎて)うわ〜、もう、自分の車とは思えない変化で緊張します。
・この曲を聴くと、あの時の景色をはっきり思い出すんです。
・想像をはるかに上回るすごい仕上がりです。
・この曲をカーオーディオで聴くと、秒であの頃の二人に戻れるんですよ。
4. 音は、調整ではなく「設計」だと考えています。
ぜひ当店のデモカーを聴きにご来店ください。
皆さまのカーライフが劇的に変わるオーディオカーを提供することをお約束いたします!
当店にご相談いただいたからには、全身全霊を込めて感動サウンドをお届けします。
当店の感動サウンドの基準は、感動指数70点を超えること、です。
70点がどのような音か一口で言うなら、どなたが聴いてもこれイイね!
と言っていただける仕上がりのサウンド、となります。
「ボリュームが大きくても小さくても、バランスの取れた気持ちの良いサウンド」の事です。
もちろんそれは「どんなジャンルの曲を聴いても」が大前提となります。
生まれながらのカーオーディオ専門店として、これまでに積み上げた経験を活かして、
常に最先端のサウンドメイクとなるよう技術力を上書き修正しております。
どのようなシステムでも、余裕で感動指数70点が実現できるように
技術を磨き上げてきたからこそ、
必ず感動できるサウンドをご提供できると言い切れるのです。
感動指数は当店代表の小笠原がこれまでの経験でイメージしたものをグラフに視覚化したものですが、
ご商談の際にはそれを参照しながらご説明しております。
また、必ず事前に感動指数70点がどのようなサウンドなのかを
デモカーにてご体験いただいてからシステムの検討に進みますので、
お客様と当店のご提案との認識の違い、感覚のズレが生じないようにしています。
このため完成後に、
・思ったほど感動しない
・こんなはずでは無かった
・こんなに予算を使ったのに?
・デモカーと同じ仕上がりになってない
・話がちがうよ。。
と言うようにお客様をガッカリさせることだけは無いように最大限の注意を払っています。
思い立ったら、ぜひAutoBlastのデモカーが本当に感動サウンドなのかを
確認しに、お気軽にご来店ください。
※1 感動指数とは当店独自の評価ポイントです。感動サウンドイメージ図をご覧ください。
※2 フロント2wayスピーカー+サブウーファーが、当店推奨の構成となります。
※3 スピーカーによりデッドニングが必要な場合は、別途追加作業となります。
※4 ナビ等に音響調整機能がある場合は別途サウンドチューニングを推奨します。
※5 より高品位なプランをご希望の場合はご相談ください。
※6 ツイーターを露出し、角度を付けてマウントをワンオフ製作します。
※7 フロントドアスピーカーをアウターバッフルにワンオフ製作します。
※8 サブウーファーBOXをシステムに合わせて設計しワンオフ製作します。
感動指数とはナニ?
感動指数はAutoBlastが提供する「感動サウンド」がどのようなものかをお伝えするために
カーオーディオとしての理想的な仕上がりを基準にして、感覚的にイメージできるようにグラフ化したものです。
この感動指数グラフはAutoBlastが独自に考案したものですので、当店以外の評価基準とは何ら関係がありません。
感動指数のイメージ
基準:カーオーディオで到達しうる、超理想的な仕上がりのサウンドを100ポイントとして設定しています。
(100ポイント=当店で実際に実現できる前提の評価)
目標:70ポイントが当店が必ずご提供したいクオリティーのサウンドとなります。
この70ポイントのレベルのサウンドは、大多数の皆様に、いい音だね=「感動サウンド」だと認識していただける境界線と考えています。
実際に「ほんのちょっとだけ良くなれば」とか「純正よりマシになればイイんだよ」とおっしゃる方々も、実はこの70ポイント以下の仕上がりではご納得いただけないことがほとんどとなる重要な基準なのです。
このため、AutoBlastでは、お客様の貴重なご予算を無駄にすることなく、最短距離で70ポイントを実現することを最優先にご提案を心がけています。
したがって、ご予算やお車の状況により、70ポイントを実現できそうもないご相談については、この点をしっかりとご理解いただけるようにご説明しております。
純正システムゾーン
メーカー標準のノーマルオーディオシステム
これまではただ音が鳴っていれば良いと言うものが普通のため、良くても50ポイント程度。
ただし新型車のディスプレイオーディオ装着車両の中には、60ポイントを軽く超えるような優秀なバランスを持つ車両も出てきている。
純正の中でも高品位なサウンドを謳う、JBL、BOSE、ハーマンカードン、マークレビンソン等のプレミアムサウンドシステムでも完璧ではなく、残念ながら低ポイントの仕上がりのものも多い。
スタンダードゾーン
音の出口であるスピーカーの性能を向上させることで、音楽の情報がより良く耳に届くようになるため、音質向上の変化が大きく楽しめる。
ドアのミッドウーファーでは出し切れない、超低音をサブウーファーで補うことで、より気持ちの良いバランスで音楽を楽しめる。
装着済みのナビヘッドユニットなどに、音響調整機能があれば、サウンドチューニングを施すことで70ポイントを楽々クリアするケースも多い。
近年の純正ディスプレイオーディオでは、純正スピーカーに対して専用の音響調整が施されており、安易に社外スピーカーに交換すると逆にバランスを崩し、ポイントがダウンするケースも考えられるため要注意。
ハイグレードゾーン
スタンダードエリアでのスピーカー交換にプラスして、スピーカーから出てくる音を積極的に整え、音響のクオリティを爆上げするプラン。
DSPを導入することで音響調整の自由度が得られるため、純正システムの束縛から解放され、狙い通りの感動サウンドが構築できる。
ディスプレイオーディオや純正カーナビをいつもの通りに使って、感動サウンドを楽しめます。
スマホやデジタルオーディオプレーヤーなどからの、デジタル再生もご提案可能です。
当店が最も得意とし、ご依頼が1番多いゾーン。
プレミアムゾーン
ハイグレードゾーンでは飽き足らず、さらにホームオーディオのような高精細サウンドをお求めの方へのプラン。
より高品位な製品をチョイスし、各製品の性能の相乗効果を狙ってシステム構築します。
スピーカーや、DSPの性能が格段にアップするため、その機能を活かし切るためのインストールもクオリティを合わせて仕上げます。
目的のサウンドを目指して、ライトなカスタムからフルオーダーメイドシステムまで、1ポイントでも感動指数を上げるためのアイデアと技術を惜しむことなく注ぎ込みます。
感動指数はどんな基準で設定されているの?
A:オーディオシステムとしての評価
1. 周波数バランス(フラットネス)
定義:低音〜高音まで、音がバランスよく出ているか。
評価要素
• 低域がブーミーすぎないか
• ボーカル帯域が明瞭か
• 高域が耳に刺さらないか
2. 音場(サウンドステージ)
定義:音がどのような広がりや奥行きを持って感じられるか。
評価要素
• 左右に空間の広がりを感じるか
• 奥行き方向に楽器の位置が分かるか(定位感)
• 音像がボケていないか
3. 定位(イメージング)
定義:各楽器やボーカルの位置が正確に再現されているか。
評価要素
• ボーカルがセンターにしっかり定位するか
• 楽器ごとの位置が明確か(L/R/Center)
4. 解像度(ディテール)
定義:余韻、強弱、細かい音のニュアンスまで聴き取れるか。再現性
評価要素
• ブレス、シンバルの余韻、ギターの指の擦れる微細な音まで聞こえるか
• 小音量でも情報量が多いか
5. 質感・音色
定義:各楽器の「らしさ」や自然な音色かどうか。
評価要素
• 弦楽器は木の響き、金管は空気の厚みが感じられるか
• 電子音であっても嫌味がないか
6. レスポンス(応答性)
定義:音の信号に対してスピーカーやシステムがどれだけ素早く・正確に反応するか
評価要素
• ピアノの強弱表現、ドラムのアタックが自然か
• 音の立ち上がり・消え際に不自然さがないか
B:カーオーディオとしての評価
1.車内周波数特性
全帯域に渡ってバランスの良い周波数特性であるか
この車両に適正な音響調整が得られているか
長時間聴いていて疲れないか
2.不要共振の有無 取り付け状態
スピーカー以外が振動する音(付帯音)を発生していないか(例:ドア内ばりが振動してビリついている)
歪み感、こもり感が無いか、音離れが悪くないか
3.音量変化対応
音量を上げても音色・バランスが崩れないか
4.システムノイズ・歪み
無音時や小音量時の雑音の少なさ、歪みの有無。
無音時に電気的ノイズが浮かび上がらないか、大音量時に歪んでいないか、余計な音が乗っていないか
5.車内の静粛性
静かでリスニングルームとして優れた環境であるか
6.取り付け精度
各オーディオ機器の性能を十分に発揮できるように取り付けできているか
以上のような評価要素を考慮して、独自のポイントを設定したものが感動指数です。
カーオーディオを感動のサウンドに仕上げるための指標として、当店が独自に考案したものです。
AutoBlastの感動サウンドがどのようなものか、今すぐチェックしたい方のために、YouTubeでご体験いただけます。
実際のサウンドを運転席で動画収録したものです。
生の音をで空気録音(録画)しており、音に関してはミキシングやイコライジングなどの補正は行っていません。
より体感しやすくするためにも、お気に入りのイヤホンやヘッドフォンで聴いていただくことをお勧めします。