DSPと言う選択肢

必ず感動するサウンドを手に入れるためのアイテム

近年、車の純正システムは大きく進化しました。
一方で、市販ナビゲーションを自由に取り付けられる車種は、年々少なくなっています。

現在主流のディスプレイオーディオや純正ナビは、操作性や安全性には優れているものの、市販ナビゲーションのような音を追い込むための調整機能はほとんど用意されていません。

そのため当店には、

「純正のまま、もっと気持ちよく音楽を楽しめないだろうか」
「今の車で、感動できる音にしたい」

というご相談が数多く寄せられています。

実際にお客様から伺うお悩みは、

・調整を色々触ってみたが、結局しっくりこない
・長時間聴くと耳が疲れてしまい、音量を上げられない
・ボーカルや楽器の存在感が感じられない
・音を下げないと同乗者と普通に会話ができない

といったものがほとんどです。

これらは決して単純に「スピーカーが悪い」「純正だから仕方ない」という問題ではありません。
原因の多くは、車内という特殊な空間で、音が正しく整えられていないことにあります。

スピーカーから出てくる音を、車両1台1台の車内環境に合わせて、丁寧に整える。
それだけで、音の聴こえ方は驚くほど良好に変化します。

その要となるのが、DSP(デジタル・シグナル・プロセッサー/プロセッサーアンプ)です。

AutoBlastでは、測定器を用いて車内の音響特性を正確に把握し、DSPが持つ高度な調整機能を駆使してバランス良く耳に届くように音を整え、スピーカーやサブウーファーが本来持っているポテンシャルを最大限に引き出します。

「音量を上げなくても、細かい音まで自然に聴こえる」
「長時間聴いても疲れない」
「目の前で歌っているようなボーカルのリアリティ」

こうした変化を体感していただけることが、私たちの何よりの喜びです。

実際に導入いただいたお客様からは、
「もっと早く付ければよかった」
「思い切って導入して本当に正解だった」
というお声を多く頂いています。

現在取り扱っているDSPの中でも、実力・安定性・音質すべてにおいて自信を持ってお勧めできるモデルの一例をご紹介します。

・MATCH UP 6DSP
 7ch DSP内蔵 6chパワーアンプ

・HELIX V-EIGHT DSP ULTIMATE
 14ch DSP内蔵 8chパワーアンプ

・miniDSP Harmony DSP 8×12 Dirac Live
 (アンプ内蔵型プロセッサー)

・miniDSP C-DSP 8×12 Dirac Live
 (アンプレスDSP)
 
・エタニ電機 ETANI -1 (DSP)、ETANI -2 (パワーアンプ)販売終了


数ある製品の中から、AutoBlastが実際に使用し、「これなら感動サウンドを届けられる」と確信したモデルのみを厳選しています。

スタンダードなシステムから、スーパーハイエンドまで。
「どんな音楽を、どんな気持ちで楽しみたいか」を大切にしながら、一人ひとりに合ったご提案を行っています。

また、その仕上がりの違いを実際に体感していただけるよう、当店では入門システムからスーパーハイエンド仕様まで、複数のデモカーをご用意しています。

音の基準を手に入れるには、多くの言葉よりもたった一度の体験がすべてです。

ぜひ一度、AutoBlastの“感動サウンド”をご試聴ください。

システムアップ情報

ハズさない、更なる感動サウンドへの道

このカテゴリーでは、
「今の音が悪いわけじゃないけれど、
もう少し良くできる気がする」
そんな違和感や期待を起点にしたお話をまとめています。

カーオーディオは、
高価な機材を足せば良くなるものではありません。

今のシステムをどう活かし、
どこを整えれば、
音が自然に、気持ちよく変わるのか。

AutoBlastが日々行っている
システムアップの考え方・実例・判断基準を、
できるだけ分かりやすくご紹介していきます。

「できるかどうか分からない」
「今すぐ決めるつもりはない」

そんな段階でも大丈夫です。
音を軸に考えるためのヒントとして、
気になる記事から読んでみてください。

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あなたのクルマのカーオーディオは、
「ただ交換するだけ」では、本当の意味で良くなりません。

多くの方が思い浮かべるカーオーディオは、
新車時に装着されている純正オーディオだと思います。

市販のカーオーディオ製品は、
確かに純正品よりも高音質に作られています。
しかし、
「取り付ければ自動的に良い音になる」
というものではありません。

AutoBlastが行っているのは、
数ある市販製品の中から

・クルマに合った機材
・オーナーの感覚に合った機材

を選び、
その性能を、きちんと使い切ることです。

音が良くなるかどうかは、
機材の価格ではなく、
どう組み合わせ、どう整えるか
という設計思想で決まります。

基本となるのは、次の2つです。

・音の出口を整える(スピーカー交換)
・車内環境に合わせて音を整える(サウンドチューニング)

この2つを丁寧に行うことで、
音は驚くほど自然になり、
無理に音量を上げなくても、
細かな表情まで伝わるようになります。

AutoBlastでは、
熟練のスタッフが
1台ごとに車内音響を測定し、
時間をかけてサウンドチューニングを行います。

その結果、

・目の前で演奏されているように感じる
・音量を上げても、うるさく感じない
・今まで気づかなかった音が聴こえてくる

そんな変化が生まれます。

システムアップとは、
「高い機材を足すこと」ではありません。

今ある機材をできるだけ活かしながら、
音をより理想的な状態へ整えていくこと。

このステップによって、
さらに磨き上げられた感動サウンド
が手に入ります。

このカテゴリーでは、
AutoBlastがどのように音を作り上げているのかを、
実例とともにご紹介していきます。