カローラツーリング プロセッサーアンプでディスプレイオーディオもイイ音に

純正でディスプレイオーディオが導入されたカローラツーリングは、市販のナビと交換も不可能です。

そのため音響調整機能がありませんので、大きく分けて2つの選択肢で対応するようになります。

①あきらめて我慢する
②プロセッサーアンプを追加して快適なサウンドに仕上げる
今回は②の手法で、carrozzeriaの廉価版プロセッサーアンプDEQ-1000A〔28,000円税別)廃盤  
でイイ音を実現します。

同時に音の出口であるスピーカーはSonicPLUSに交換したのはお約束です。
純正デッキの配線から音声信号を取り出します。
サブウーファーはTS-WH500(25,000円税抜〕で、超低域を担当します。

スマホと純正ディスプレイオーディオ用の2種類のサウンドチューニングを施して、快適なGoodSoundでドライブが出来るように仕上がりました。

ただしどちらも本気でサウンドチューニングをしないと、まあまあ聴ける音にするのも難しいのが最近のディスプレイオーディオ事情と言えるでしょう。

1000Aの機能でまとめるのにはホントにイッパイイッパイな感がありますが、その点は経験豊富な当店ならではの技術で計測器を使いながら一台一台丹念に音作りをして行きますので、安心してお任せください。

ディスプレイオーディオでお悩みの方は、多くの選択肢の中からベストなご提案を差し上げますのでぜひお気軽にご相談くださいね。
AutoBlast オートブラスト/SonicPLUSセンター大宮
感動のカーオーディオサウンドをご提供するプロショップ