電源安定のNEWアイテム発売!

audiotechnicaから新製品が発売になります。

パワーレギュレーターと言う、電圧を安定させるデバイスです。

スピーカーを駆動するエネルギーは電気です。

カーオーディオの電気の流れを源流までたどると、バッテリーに行き着きます。

クルマのバッテリーの電圧は常に変動しています。

その変動がオーディオ機器類の働きに影響を及ぼす事は想像出来ると思います。

そこで、バッテリーからオーディオ機器までの間の電圧を一定にしてあげるのがこのパワーレギュレーターの役割です。

簡単に言うと、電気の変動を吸収しゴミを取り除いて下流に流すダムのような役目と言えるでしょうか。

劇的な音質変化には直結しないかも知れませんが、カーオーディオのシステムが高度になるほどこのパワーレギュレーターの恩恵が得られると思いますよ。

当店のデモカーにももちろん装着しています。

久しぶりにaudiotechnicaの当店担当セールス鈴木氏からのコメントもいただいていますのでご紹介しますね♪
いつも大変お世話になっています。株式会社オーディオテクニカの鈴木と申します。

本日は新製品のご案内をさせていただきます。今回ご案内させていただきますのは、パワーレギュレーターAT-RX80です。

大変ご好評をいただいておりますAT-RX100に続く、追加モデルとなります。

製品詳細はこちら>>>
https://www.audio-technica.co.jp/car/show_model.php?modelId=3112

改めてではありますが、「パワーレギュレーター?カーオーディオにどんな役割があるの?」と思われる方のために、簡単ではございますがご説明させていただきます。

カーオーディオ機器が良い音を出す為に設計時の基準電圧は14.4Vとされています。

カーオーディオ機器が必要としている電気は、車両のオルタネーター(発電機)というものをエンジンで回して電気を作り出し、車両に装着されているレギュレーターで電圧を安定化させています。

しかしブレーキブースターやエアコン、電動パワステ等の機器が動作したときに大電流が流れる事で電圧降下を起こしてしまいます。

正常状態では13.8Vほどの電圧を車両から供給できるのですが、温度変化などで刻々と変わるバッテリーのコンディションとエンジン回転数、負荷電流によっては11V~14.4Vくらいまで電圧が大きく変動してしまいます。

この大きな電圧変動を一定にし、カーオーディオ機器に常に安定した電圧を供給する役目が、パワーレギュレーターになります。

そして、近年急速な電子制御機器のデジタル化によって発生するノイズで電源環境が悪化してきております。そんな汚れた電気を、内部配線材やコンデンサーなど細かなパーツまで拘りぬくことにより、クリーンで濁りのない電気を作り出す役目もあり、音質面でも著しく向上させます。

気になる方は、オートブラスト様までお問合せをどうぞ宜しくお願いします!

以上、audiotechnicaの鈴木氏より新製品情報でした。

ありがとうございました〜。
AutoBlast オートブラスト/SonicPLUSセンター大宮
感動のカーオーディオサウンドをご提供するプロショップ