今話題のハイレゾ再生!
マツダ アテンザにお乗りのSatoshiさんより、今話題のハイレゾ再生ができるようにシステムアップのご依頼をいただきました。
Sony walkman とiphoneの両方から高音質で聴きたいとのことでしたので、オーディオテクニカの製品を使用してすでに装着済みのMATCHのプロセッサーアンプPP-82DSPへ接続することにしました。
使用するのは
audiotechnica AT-HRD5(¥70,000)
今回はwalkmanからUSB接続にてデジタル音声信号をアナログ出力に変換した出力をPP-82のミニピンジャックへ入力して使用します。
ハイレゾ音源をアナログ接続で楽しむ仕様です。
Sony walkman とiphoneの両方から高音質で聴きたいとのことでしたので、オーディオテクニカの製品を使用してすでに装着済みのMATCHのプロセッサーアンプPP-82DSPへ接続することにしました。
使用するのは
audiotechnica AT-HRD5(¥70,000)
今回はwalkmanからUSB接続にてデジタル音声信号をアナログ出力に変換した出力をPP-82のミニピンジャックへ入力して使用します。
ハイレゾ音源をアナログ接続で楽しむ仕様です。
もう一つはHDMIトランスポート AT-DL5HD(¥38,000)
HDMI接続で入力したiphoneやipadからの音声を光か同軸のデジタルに変換して出力します。
今回はその光デジタルに変換された出力をPP-82の光デジタル入力に接続して使用しました。
HDMI接続で入力したiphoneやipadからの音声を光か同軸のデジタルに変換して出力します。
今回はその光デジタルに変換された出力をPP-82の光デジタル入力に接続して使用しました。
プロセッサーには
タッチスクリーンリモコンのDIRECTOR(¥40,000)が装備済みですので、これでmain(純正オーディオ)、aux(外部入力。今回はミニピン入力)、光デジタルの3ソースを切り替えて楽しめます。
タッチスクリーンリモコンのDIRECTOR(¥40,000)が装備済みですので、これでmain(純正オーディオ)、aux(外部入力。今回はミニピン入力)、光デジタルの3ソースを切り替えて楽しめます。
聴き比べをすると、純正のオーディオシステムとは解像度に明らかな違いがあり、やはりハイレゾは透明感のある立体的サウンドに感じます。
iphoneとwalkmanの差は良くわからないくらい、そもそもイイ感じです。
カーオーディオでのハイレゾの楽しみ方は、現在はまだまだ過渡期の様相であり色んな組み合わせが考えられますので今回の接続が全てではありません。
現在一般的なハイレゾ再生方法を簡単にまとめてみると
①ハイレゾ再生対応のポータブルデバイスからの出力をアナログ変換してメインプレーヤーなどに接続する
②ハイレゾ再生対応のポータブルデバイスからのデジタル出力をデジタル入力を持つプロセッサーなどに接続する
③ハイレゾ再生対応のナビゲーションなどに交換する
このような感じになると思います。
Satoshiさんのアテンザはスピーカーも交換し高品位のプロセッサーで構築したシステムですので、その機能をフルに使ってこのようにハイレゾを実験的に①②を切り替えて楽しむ内容となりましたが、これからハイレゾを構築しようとしている方はまず現時点でこの微妙な音質の違いを感じ取れるシステムになっているか、を確認することをおススメします。
最初に音の出口であるスピーカーが良い状態で機能しているか、そしてそれを支えるプレーヤー、プロセッサー部の性能やチューニングが適正にバランスしているかが重要ですね。
例えお客様のご要望でも、例えば普通車にスーパーカーのエンジンを載せるようなムダなことになりそうな場合は、いつかはそこに到達できるようなプロセスをアドバイス差し上げるように心がけております。
当店デモカーにて各種ハイレゾシステムのサウンドをご試聴をいただけますのでお気軽にご来店くださいね。
iphoneとwalkmanの差は良くわからないくらい、そもそもイイ感じです。
カーオーディオでのハイレゾの楽しみ方は、現在はまだまだ過渡期の様相であり色んな組み合わせが考えられますので今回の接続が全てではありません。
現在一般的なハイレゾ再生方法を簡単にまとめてみると
①ハイレゾ再生対応のポータブルデバイスからの出力をアナログ変換してメインプレーヤーなどに接続する
②ハイレゾ再生対応のポータブルデバイスからのデジタル出力をデジタル入力を持つプロセッサーなどに接続する
③ハイレゾ再生対応のナビゲーションなどに交換する
このような感じになると思います。
Satoshiさんのアテンザはスピーカーも交換し高品位のプロセッサーで構築したシステムですので、その機能をフルに使ってこのようにハイレゾを実験的に①②を切り替えて楽しむ内容となりましたが、これからハイレゾを構築しようとしている方はまず現時点でこの微妙な音質の違いを感じ取れるシステムになっているか、を確認することをおススメします。
最初に音の出口であるスピーカーが良い状態で機能しているか、そしてそれを支えるプレーヤー、プロセッサー部の性能やチューニングが適正にバランスしているかが重要ですね。
例えお客様のご要望でも、例えば普通車にスーパーカーのエンジンを載せるようなムダなことになりそうな場合は、いつかはそこに到達できるようなプロセスをアドバイス差し上げるように心がけております。
当店デモカーにて各種ハイレゾシステムのサウンドをご試聴をいただけますのでお気軽にご来店くださいね。
Satoshiさん、このたびもありがとうございました〜。
AutoBlast オートブラスト/SonicPLUSセンター大宮
感動のカーオーディオサウンドをご提供するプロショップ
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