アルファードがソニックプラスとPP-52とチューンナップウーファーでコンサートホールに

今回当店の移転をスムーズに進めてくれた不動産屋さんである井出さんのアルファードを感動サウンドに仕上げさせていただきました。

ご本人はカーオーディオの事は良く分からないのですが、当店のデモカーを聴いて本気で感動したので、システムはワタシに任せるので是非自分のクルマも仕上げてほしいとのご依頼でした。

はい、任せてください!という事でハイコストパフォーマンスのシステムを組みました。
フロントスピーカーは定番のアルファード専用のSonicPLUS SP-A20M(¥102,000)を取付けました。
デッドニングが不要で、交換するだけでイイ音が間違いなく手に入るので、カーオーディオに詳しくない方でも安心できるスピーカーパッケージです。
ツイーターも交換します。
音の出口を整えたら、音響特性をクルマに合わせてしっかり調整する事で完璧なバランスであらゆる音楽がありのままに楽しめるようになります。

そこで定番のプロセッサーアンプ、MATCH PP-52(¥95,000)を割り込ませることにしました。

センターコンソールに装着スペースがあったので隠し込みました。

これで純正のナビをそのまま使ってイイ音が手に入ります
もちろん、チューンナップサブウーファーcarrozeria TS-WH500A(¥25,000)を運転席下に装着して低音もばっちり再生出来るようにしました。

この組み合わせで、ハズした仕上がりになるはずはないのですが、一番最初にシステムをONにした時はただの鳴らしっぱなし状態なのでいささか不安になる音を奏でていたりします。

それでもあわてず騒がずパソコンをPP-52に接続してじっくりとサウンドチューニングを進めて行きます。

すると、どんどん音楽のフォーカスが合って行く感じで自然なバランスにまとまって来ます。

純正ナビをいつもの通りに使っているのに、この劇的な変化はなんなんでしょう。

納車時に井出さんに聴いてもらうと、少年のように目を輝かせて感動してもらえました。

ご本人のFBでその感想をいただいてますのでご紹介します。

https://www.facebook.com/


井出さん,このたびはありがとうございました。

これからもよろしくお願いしますね〜。
AutoBlast オートブラスト/SonicPLUSセンター大宮
感動のカーオーディオサウンドをご提供するプロショップ