MAZDA CX-5 高音質シアターサウンド出現
福島県のS倉くんより、クルマの乗り換えに伴うオーディオの移植のご依頼をいただきました。
前車では、carrozzeriaの高音質DVDプレイヤー、AVH-P900DVAで5.1CHシアターシステムを構築していましたのでそれをそのまま活かして継承します。
更にフロントスピーカーはBEWITH BE-FITに変更して高音質化を狙います。
更にフロントスピーカーはBEWITH BE-FITに変更して高音質化を狙います。
フロントスピーカーの内張りが分厚いためにバッフル面はとても高さがあるので、
出来るだけ音質に影響を与えないようなさじ加減で注意して設計、製作します。
出来るだけ音質に影響を与えないようなさじ加減で注意して設計、製作します。
前車でフロントに使っていたTS-Z132PRSのツイーターをBE-FITのものと交換して鳴らします。ミッドはリヤドアに流用です。
ラゲッジ下部にアンプボードを作って固定します。
P900DVAはフロントを2WAYマルチで駆動出来るので、より精度の高いサウンドを構築出来ます。
フロアカーペットを全てめくって、フロアに配線を最短距離で敷設しています。
P900DVAはフロントを2WAYマルチで駆動出来るので、より精度の高いサウンドを構築出来ます。
フロアカーペットを全てめくって、フロアに配線を最短距離で敷設しています。
純正ミラーモニターにサイドカメラ映像が映る仕様でしたが、MM-1を装備すると見えなくなってしまいますので、MM-1のモニターに自動切り替えで映るようにしてあります。
サブウーファーは前車で使っていたTS-W2010を専用設計で製作したサブウーファーBOXでしっかりと鳴らします。
最後は全てのユニットが最大限の能力を発揮して感動のサウンドを奏でてくれるように、細心の注意をはらってセッティングして行きます。
フロントステージがしっかり決まってから、シアターのサウンドを作りますが、スピーカーの性能、位置、取付状況などの条件に合わせて音響を整えて行くのでかなり時間もかかります。
頭のまわりを立体的に音が動き回るのを感じられるようになったら、バランスが取れて来た証拠です。
この状態で、映画はもちろん5.1Ch収録のライブディスクなどをかけると、ステレオでは味わえない広がりを持った感動サウンドを体験出来ます。
そんなふうに仕上がったCX-5をS倉くんに聴いてもらうと、BE-FITの力強い再生音もとても気に入ってくれたようで、情報量が増えてグレードアップしたサウンドに感動しっぱなしのようでした。
今後も更なるシステムアップを考えているとの事なので、これからも是非2人3脚で感動サウンドを作り上げていきましょうね~。
S倉くん、今回も遠いところありがとうございました。
フロントステージがしっかり決まってから、シアターのサウンドを作りますが、スピーカーの性能、位置、取付状況などの条件に合わせて音響を整えて行くのでかなり時間もかかります。
頭のまわりを立体的に音が動き回るのを感じられるようになったら、バランスが取れて来た証拠です。
この状態で、映画はもちろん5.1Ch収録のライブディスクなどをかけると、ステレオでは味わえない広がりを持った感動サウンドを体験出来ます。
そんなふうに仕上がったCX-5をS倉くんに聴いてもらうと、BE-FITの力強い再生音もとても気に入ってくれたようで、情報量が増えてグレードアップしたサウンドに感動しっぱなしのようでした。
今後も更なるシステムアップを考えているとの事なので、これからも是非2人3脚で感動サウンドを作り上げていきましょうね~。
S倉くん、今回も遠いところありがとうございました。
AutoBlast オートブラスト/SonicPLUSセンター大宮
感動のカーオーディオサウンドをご提供するプロショップ
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