ジューク HELIX C-DSPで感動サウンドに

タイミングを逸してブログでご紹介できなかったお客様を少々さかのぼりながらご紹介していきます。


旧店舗よりお付き合いいただいている、栃木県のみゃんまーさんからジュークのサウンドアップのご依頼をいただきました。
前回はデッドニングをさせていただいて、carrozzeriaのTS-Z172PRSがしっかりと鳴る状況にしてあったので、そこから飛躍的な音質向上するにはやっぱりプロセッサーでしょ~って事でHELIX C-DSP(126,000円)を入れる事になりました。
ツイーターとミッドで4chのマルチアンプシステムにするので、AMPはcarrozzeria PRS-D700(31,500円)を2基接続します。
コンパクトな製品群なので助手席下に並べられました。

さあ、それではPCをC-DSPにつないでじっくりとサウンドチューニングに入ります。

基本的なカットオフとアンプのゲインを決めたあたりでワクワクするサウンドがその片鱗を見せ始めます。

各スピーカーの音量バランスとタイムアライメント調整、そしてイコライジングを丹念に進めていくとそこには恍惚の音響空間が広がっています。

これを一番最初に聴けるなんて、あ~幸せ。。。


そんな感じで仕上がったジュークですが、みゃんまーさんに聴いていただくと本当に嬉しそうに感激してくれました。


ご本人より後日いただいたメールをご紹介させていただきます。



ここから


オートブラスト 小笠原様

先日はお世話になりました。

プロセッサー導入にあたっては、「耳につく高音域が和らげば...」という程度の 認識でしたが、いざ出来上がってみれば、予想を遥かに超える音に感動しております。

以前試聴させていただいたデモカーで受けた「痺れる」感覚に再び出会え、 この感覚を、自分の車で毎日味わえることに興奮しています。

また、音の入口(デッキ)と出口(スピーカー)はそのままでも、チューニングで こうまで変わるのかと驚いています。

フロントスピーカーからしか音は出していないのに、思わずアーティストの動きを目で追ってしまうような「そこに居る」感。

自分で取付けてからというものの、どうも遅れているような気がしていたサブウーファーも すっかり全体に溶け込んでいます。

これまで、ちょっとした作業なら自分で行ってしまっていましたが、やはり 「決めるトコロは、決める」のが重要ですね。

先に施工頂いていたデッドニングにしても、今回の件にしても、「良い音」を知る プロの技術に勝るものは無いと感じています。

今回は、本当にありがとうございました。


ここまで


みゃんまーさん、こちらこそ遠いところご依頼いただきましてありがとうございます。

千葉のイベントも楽しかったですね。

これからも、サウンドコンテストなど楽しくお付き合いお願いしますね~。
AutoBlast オートブラスト/SonicPLUSセンター大宮
感動のカーオーディオサウンドをご提供するプロショップ