エスティマ KICKER アウターバッフル製作

新店舗になってから足繁く当店に遊びに来てくれる常連さんのINO君のエスティマを更に高音質化させるべく、フロントドアを加工してアウターバッフルを製作しました。

すでに装着済みのKICKER QS65.2のサウンドを極限まで引き出します。
純正のスピーカーグリルの形状を極力変えず、スピーカー背面の音抜けをスポイルしないように出来るだけ薄くインナーバッフルを立ち上げて、アウターバッフル面を落とし込むようにデザインしました。
carrozzeriaの高音質メタルインナーバッフルを使用してハイブリッド構造に仕上げています。
内張り表面よりスピーカーが突出していないので、見た目もスマート、そして音響特製もgoodです。

メッシュグリル、メッシュなしグリルのどちらでもシチュエーションに合わせて交換できるように作っています。
ツイーターはAピラーに別体のマウントを製作して合体させました。
ピラーもアウターバッフルも、見た目ですぐにオーディオかなりいじっているなと分かる仕様です。
ここまでやったら最終的に音が良くないとシャレになりません。

これまでもサイバーナビでしっかりバランスのいい音に仕上げていましたが、今回さらにグレードアップさせるためにBEWITHのプロセッサーBEWITHSTATEを投入しました。

マルチアンプ接続で各スピーカーを別々にコントロールできるので、かゆいところに手が届く微妙な調整が可能です。

さて、仕上がったサウンドはアウターバッフル化の効果を感じさせる、抜けの良いクリアさサウンド。

低域がドアのインナートリム内でケンカしている、あの混濁したこもり音がほとんど無いのでボーカルもとてもリアルに聴こえます。

インナーバッフル方式からアウターバッフルへはクルマ側を加工しなければいけないので少しハードルが高いですが、思い切った分だけ快楽的な極上サウンドを楽しめる上級者向けコースと言えるでしょう。


イイ音で愛車と長く付き合いたい方、オートブラストまでお気軽にご相談くださいね。


INO君いつもありがとうございます。

どんどん進化させて行きましょうね~。
AutoBlast オートブラスト/SonicPLUSセンター大宮
感動のカーオーディオサウンドをご提供するプロショップ