ダイハツ タント プロセッサー追加でサウンドアップ

神奈川l県のYさんのタントを感動サウンドに変身させていただきました。
もともと、ご本人がDIYでaudisonの2chアンプでFocalのスピーカーを鳴らしていたのですが、プロ顔負けの丁寧な配線やデッドニングをしてあり驚きました。

今回このシステムを活かしてもっと高音質化したいという事で、外付けのオーディオプロセッサーBIT-Tenを導入し同じアンプをもう1枚追加して、マルチアンプシステムへ発展させる事になり当店へご依頼頂く事になりました。
この、タントというクルマは床下のスペースがすごくあるので、大きなオーディオパーツをしまい込むのにはとても都合がいいのです。

今回は運転席下にパワーアンプaudisonSR2を2段重ねで、助手席下にチューンナップサブウーファーのRockford JPS-100-8をその後ろの足下の収納ボックスへプロセッサーとヒューズ類を設置しました。
ツイーターはミラー裏の三角部分へ埋め込み加工して、スウェード生地で仕上げました。

もちろん、ツイーターの角度を適切に設定してより良く耳に音が届くようにしています。


取付けでイイ状態を作ったら、今度はそれを整えて行かないといけません。

ここはサウンドの決め手となるオーディオプロセッサーである、Bit-Tenの機能で追い込んで行きます。
プロセッサー本体にパソコンをつないで専用ソフトで調整して行きます。

クルマ1台1台ごとに条件が違うので、毎回音響特性を計測してそのデータをもとに調整をします。

こちらの記事のレビューが分かりやすいので参考までに。

http://carnaviaudioreview.blogspot.jp/2011/07/bit-ten.html

このような機能を持つプロセッサーを使えば、少し費用ははかかりますが、通常はオーディオのシステムアップは不可能と言われているナビ一体型の純正オーディオシステムやマルチシステムにも発展性を持たせる事が可能です。

さて、じっくり時間をかけてサウンドチューニングをした結果、見通しが良く、ボーカルの息づかいも生々しいほどリアルなサウンドに仕上がりました。

Yさんにもとても喜んでいただけましたが、
本日は朝から大雪になってきたので、その余韻を楽しむ間もなく早々にノーマルタイヤでお帰りになりました。

後ほど、渋滞で5時間以上かかったけど無事に到着したとご報告いただいてホッとしました。

また遊びに来てくださいね。

このたびはありがとうございました~。



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