原発関連情報

原発関連の情報は、当方の意図とは逆に、不安をあおってしまう可能性もあったので、このところ発信を少し控えていました。


ですが、情報不足により不安をつのらせていたり、根拠のない楽観視をする方が多く見うけられるようになって来たので、また少し原発に関する情報をお送りします。


福島第1原子力発電所の事故に対する国際評価尺度(INES)が、急遽(きゅうきょ)「深刻な事故」とされる「レベル7」に引き上げられ、最悪の原子炉事故となりました。

避難区域も広域に拡大され、ついこの間までただちに問題はない、大丈夫だ。
とされていた事がどんどん変化して来ています。

すでに、
責任の如何(いかん)、望むと望まざるにかかわらずこのような事態になってしまいました。

先ず現実に向き合い、自身で対応を判断し、行動を決定する必要があります。


以下、ワタシの個人的なおススメサイトをご紹介します。

http://takedanet.com/ 武田邦彦氏 ワタシはこの人を基準に考えてます。


http://www.kantei.go.jp/saigai/20110411keikakuhinan.html

平成23年4月11日「計画的避難区域」と「緊急時避難準備区域」が設定されました。

事故発生から1年の期間内に積算線量が20ミリシーベルトに達するおそれのある区域を「計画的避難区域」とする必要があります。

「緊急時避難準備区域」においては、引き続き自主的避難をすることが求められます。特に、子供、妊婦、要介護者、入院患者の方などは、この区域に入らないようにすることが引き続き求められます。

どうして今このような規制がかかったのか。
それは単純に放射線の積算量が無視できない数値になってきたからです。


これを参考にこちらの計算ページで計算してみて下さい。

http://shimatec.jp/calc.php# 内部被ばくも含めて実際はこれの×2~4倍で考えましょう。

避難基準がかなり甘いのが良く分かると思います。

しかも年間被ばく量が20ミリシーベルトに上限が上げられる前は1ミリシーベルトでした。

どれだけ控え目に計算しても、福島県中通りより東側は、現状すでに自主的避難をすべきレベルにある結果が出ていると思います。

放射線の影響を受けやすい子供や女性を基準に考えてあげて下さい。

http://r.diim.jp/  積算量を可視化するとこうなります(泣)
同じく内部被ばくも含めて×2~4倍で考えるのが妥当です。

これから気の遠くなるような長期にわたり、目に見えないこのような放射線の影響を受け続けることになります。



http://youtu.be/5mBlngPiaSY 大前研一氏。とても分かりやすい解説です。


https://sites.google.com/site/radmonitor311/ ここで総合的な情報が手に入ります。



おまけ

http://www.japanquakemap.com/ 3/11以降の地震の可視化。
花火みたいできれいですが・・・ プレート活動が目覚めてしまったのが良く分かります。



以上、いくらかでも知識を補強して不安を解消するヒントにしてもらえると嬉しいです。

そして大切な人のためにも、あなたが採りうる可能な限りの対処を考えておいてください。

今のうちにどのような状況になっても慌てずにアクションを起こせるようにしておくことが大切だと思います。

ムダだと思っても、最終的に「考えすぎだった、ビビりすぎだった。」
と笑えれば、それが1番良いのですから・・・
AutoBlast オートブラスト/SonicPLUSセンター大宮
感動のカーオーディオサウンドをご提供するプロショップ